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仕事内容Work

研究活動

社会貢献活動

社会貢献活動

[すべての人が、等しく集える街の実現へ]

街に住まうすべての人がどうすれば、安全に、そして安心して生活を楽しめるのか。わたしたちは、バリアフリー(福祉への貢献)の視点と製作力でお応えします。
地域に設置された福祉関連施設や生活支援施設を地図と一覧表などで表現し、わかりやすく、見やすいものを製作いたします。最終的な形は印刷物、Web用のGISデータ、スマートフォン用アプリケーション等々、お客様のご要望に合わせて成果物をご用意いたします。

新たな地図表現

  • 新たな地図表現
  • 新たな地図表現

[地図表現をエンターテインメント ~新たな見せ方を究める~]

地図は生きています。含まれる情報で幾通りの表情を見せてくれます。東京地図研究社は常に新しい表現を目指し、「美しい」「ワクワクする」「スゴい」「オモシロい」「とても役に立つ」地図を提供していきます。

陰影段彩図は地形のビジュアル表現において効果的な手法ですが、光源の方位や高度に影響されやすく、またZ軸方向に拡大することで標高差の大きい箇所が非現実的に表現されてしまうなど、さまざまな起伏を持つ地形を同時に表現することが困難な場合があります。

当社では、複数の光源を設定した「多重光源陰影段彩図」を試作し、特定方位による光源に依存しない地形表現手法を考案しています。
※2017年5月に特許取得

簡易計測手法の開発

簡易計測手法の開発

[単写真を用いた簡易的測定による位置・距離情報の取得方法]

当社では、「比高を持たない対象物が2次元平面に存在する」という条件において、簡易に大きさを計測するための手法を考案しました。

  1. 被写体の位置・距離を単写真で測定
  2. 精度は撮影距離の1/100~1/200
  3. 簡易なデータ処理

立体視写真を用いた位置・距離情報の取得では、設備にかかるコストや多大な処理時間が課題となります。
一方、ある特定条件下において単写真を用いた2次元情報を迅速・簡易に取得可能です。