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社員インタビューPerson

2019年入社/孟 蝶   2018年入社/塚田 知輝 2016年入社/荒松 拳 
2013年入社/谷口 亮  2011年入社/鈴木 敬子 2008年入社/佐藤 慧 

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社員インタビュー

孟 蝶Die Meng

入社年
2019年
出身地
中華人民共和国 河南省
出身学科
園芸学研究科 環境園芸学専攻
所属部署
ジオ・テクノロジーグループ

< 1日の流れ >

09:00
出社メールチェックとその日の予定を作成します。
09:30
GIS作業同じグループの先輩に相談しながら業務を進めます。
12:00
昼食自席でお弁当を食べることが多いです。
13:10
ミーティング新規案件の進め方について話し合います。
14:00
デザイン作業Illustratorを使ってGISで解析した結果をマップに反映し、出力図でデザインをチェックします。
19:10
退社納品前には残業することもあります。

担当業務と業務内容

現在、主に担当しているのは自治体向けのハザードマップ作成業務です。洪水の浸水情報、土砂災害の情報を地図に載せる上で、避難に関する情報の表現の方法を検討したり、社内のスタッフと作業スケジュールの調整を行います。その他、座標付与作業や現地調査等の業務を担当しています。

人を知る

職場の雰囲気

職場はとても相談しやすい環境で、専門の知識や仕事の進め方について先輩からいつもアドバイスをいただいています。日本語では地名の読み方で苦労することや、ビジネス用語で学ばなければならないことが多く、メールの書き方や電話での話し方について個別に教えてもらうこともたびたびあります。まだまだ身につけなければいけない専門知識や技術もたくさんあって、上司と先輩だけではなく、アルバイトの方々からもいつも勉強させてもらっています。

会社の魅力、やりがい

仕事の内容が単一ではなく、いろいろなことができるところがこの会社の魅力だと思います。これまでハザードマップ業務以外にも、大学での講師やアシスタント対応、展示会のブース対応などを行ってきました。私はまだ出版物を担当したことはありませんが、ブースで展示員を担当している時に凸凹地図のファンという方に出会い嬉しくなりました。


PERSON02

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塚田 知輝Tomoki Tsukada

入社年
2018年
出身地
東京都
出身学科
文学部 地理学科
所属部署
飯田橋支所

< 1日の流れ >

07:50
出社早めの時差出勤で混雑を避けるようにしています。
09:30
データ検査納品前のデータにミスがないか点検します。
12:10
オフィス内清掃週2回全員で行う習慣で、快適な環境づくりを目指しています。
12:45
昼食気分転換も兼ね、外食に出ることも多いです。
14:00
GIS作業先輩から助言を受けながら、解析を進めます。
17:40
退社今夜は大学の友人たちと久しぶりの同期会です。

担当業務と業務内容

主に担当しているのは観光向けサービスに関する情報収集や、駅やバス停の現地調査といった調査・入力業務です。 チームの作業進捗を管理したり、自ら現地調査に出向いたり、あるいはお客様へよりよい調査・成果を目指すための提案をしたりと、幅広く業務に携わっています。もともと少人数・少数精鋭の会社ではありますが、飯田橋支所は地理的に独立している分さらにその性格が強く、先輩の業務のフォローに回ったり、時には府中本社の業務をサポートをしたりと、オールラウンダー的存在になることを意識しています。

人を知る

仕事中のエピソード

あるWebサービスに表示される施設の緯度経度座標を付与する業務で、 使用するマップの種類によって位置が合わなくなるというご相談をいただいたことがありました。 専門資料や文献をもとに原因を特定し、お客様にわかりやすく伝わるよう地図資料を添えて解決策をご提示をした結果、「なるほど!」とご納得していただき、不具合修正の力になることができました。 お客様からは地図のプロフェッショナルという期待がある中で、非常にやりがいを感じましたし、これからも日々、知識や技術の向上に努めなければと感じた出来事でした。

学生時代の経験が活かせているか

大学時代は都市地理学や観光地理学を学んでいました。ゼミでは駅周辺の施設立地を現地調査したり、交通網の広がりについてGISで解析したりとなにかと試行錯誤しながら研究手法を模索していました。そういった点で、現在行っている業務は当時の研究対象と近い部分もかなりあります。業務に必要な知識に関していえば、社会人になってから改めて学んだことも少なからずありますが、お客様の要望に沿った成果を出すために、ゼミで地道に試行錯誤を繰り返していた経験は大いに役に立っていると感じています。


PERSON03

人を知る

荒松 拳Ken Aramatsu

入社年
2016年
出身地
東京都
出身学科
文学部 史学地理学科
所属部署
ジオ・テクノロジーグループ

< 1日の流れ >

08:20
出社・オフィス内清掃金曜日の朝は「定例清掃」、みんなで分担して30分間社内の清掃を行います。常に整理整頓を心がけるよう、徹底されています。
09:10
作業確認作業者へ業務内容の指示を出します。
10:00
GIS作業作業への工夫点を考えつつ業務にあたります。
12:00
昼休憩昼食を摂ったり周辺を散歩をしたりします。
13:00
GIS作業業務に応じてGISソフトを使い分けながら、処理の効率化を図ります。
18:30
退社翌日の準備を終えて退社します。帰宅したら趣味のランニングに出かけます。

担当業務と業務内容

空間情報に関する解析、データ作成を主に担当しています。官民問わず様々な依頼をこなす必要があり、作業の正確さと同時にフットワークの軽さが必要となります。最近はGISの自動化スクリプトを習得すべく、Pythonをコツコツと勉強していて、便利ツールができたら社内に共有したりもしています。

心がけていること、目標

仕事をする上で、「難しいことを易しく、易しいことを深く、深いことを面白く」を心がけています。日々様々な業務依頼があり、その中には経験のある仕事、未知の仕事、難しい仕事から簡単な仕事まで難易度は様々です。その中で常により良い方法を探り、自らの専門といえるところまで掘り下げることが仕事をする上での共通目標であり、面白さと感じています。

人を知る

会社の魅力、やりがい

決して大きな会社ではありませんが、GISを通して運輸・通信や商業など様々な業種の業務にかかわれることにやりがいを感じています。お客様がその世界のプロである以上、自分も地図やGISのプロとして自信を持って対応できるかが、その後の業務に繋がっていると感じています。もちろん、自分の専門外の分野の業務に携わる責任と難しさもありますが、自身の世界を広げてくれる環境があり、それが当社の大きな魅力だと思っています。


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社員インタビュー

谷口 亮Ryo Taniguchi

入社年
2013年
出身地
三重県
出身学科
創造理工学研究科 建設工学専攻
所属部署
企画開発室

< 1日の流れ >

07:30
業務開始(在宅勤務)自宅で業務スタートです。一日の予定を立てます。
08:00
コーディングPythonでGISの自動化を目指します。
12:00
昼食自宅で昼ご飯を作ります。
13:00
Web会議お客様とWeb会議を行い、スケジュール調整を図ります。
14:00
論文作成投稿予定のGIS論文について執筆作業を進めます。
16:30
業務終了自宅近くの保育園に子供を迎えに行きます。

担当業務と業務内容

民間企業や大学・研究機関のお客様に、GISの販売やコンサルティング(データ作成・分析など)を行っています。お客様は、測量関係の他に、通信、交通、情報サービスなどなど多種多様です。毎日好きなGISに関わり、お客様と楽しく仕事ができています。 また、2019年から芝浦工業大学でGIS演習という科目の非常勤講師を担当することになり、毎週1回教壇に立って若い学生にGISを教える機会を得ました。

人を知る

会社の魅力、やりがい

柔軟な働き方ができることは、当社の魅力の一つです。最初の子供が生まれたときに1か月の育児休暇を取得し、その後3年間、短時間勤務制度を利用して働いていました。今はフルタイムに戻り、在宅勤務(テレワーク)を主体として働いています。当社には、一人一人が柔軟に働き続けることができる環境が整っていると感じています。2020年3月に2人目の子供が生まれ、2020年は1年間の育児休暇を取得して育児に専念する予定です。

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心がけていること、目標

毎年一回、新しく考案した技術や成果を学協会で発表するように心がけています。社名に研究を掲げるからには、常に”研究マインド”を持ちながら日々の業務をこなしていきたいです。会社からも研究活動を積極的にサポートしてもらっていますし、自分とは違う分野で活躍する同僚もいて、共に切磋琢磨できる環境です。


PERSON05

人を知る

鈴木 敬子Keiko Suzuki

入社年
2011年
出身地
神奈川県
出身学科
人文科学研究科 人文科学専攻
所属部署
飯田橋支所(主任)/業務グループ

< 1日の流れ >

09:20
出社曜日によって時差出勤を利用し、通勤ラッシュを避けて出社します。
09:30
地図調製作業ドロー系ソフトで出版物用の地図の原稿データを作成します。
12:10
掃除社員もアルバイトも一緒に行う掃除タイムです。
12:30
昼食デリを買ってきたり、神楽坂のレストランに行きます。
13:30
GIS作業複数の解析ロジックを試行錯誤したり、処理プログラムの改良を行います。
18:45
退社一昼夜データの処理をかけるため、処理プログラムを流してから帰宅します。

担当業務と業務内容

主に地図編集者として、カスタムメイドで世界地図から町内会マップに至るまで、さまざまな地域や空間情報をビジュアル化し、出版物やメディア向けなどの地図を手がけています。また、自らの専門分野を生かして自然科学系の空間データの分析をしたり、都市計画あるいは防災計画に資する専門的な調査や図面作成などの業務にも携わっています。これらの技術系業務と並行して、事業全般をサポートをする業務グループを兼任し、支所内のサプライ品の管理や補充も担当しています。

人を知る

心がけていること、目標

先人の知見や技術に新しい価値を見出し、社会のニーズに叶う地図や地理情報サービスを提供したいと考えています。その一つとして取り組んでいることが、地形表現の研究開発です。共同研究者と共に、当社の創業より培われてきたアナログ技術のエッセンスを継承し、現代のデジタル技術と地形学の知識も取り入れた新しい地形表現を目指して続けています。成果は自社ブランド「凸凹地図」シリーズで展開し、講演やイベントにお招きいただいたり、書籍編集やグッズ開発のようなユニークな企画に携われることにもやりがいを感じます。

職場の雰囲気

地図や空間情報の仕事は、理工学や医学、人文科学から社会科学まで幅広い分野を扱います。業務内容も、センスが問われるクリエイティブな仕事から技術的な仕事まで多岐にわたるため、各人の得意分野は一層深めながら、多角的な視点を持てるよう、部署や立場を越えて知識や工夫、貴重な経験、些細な悩みなどもシェアして、全員で考える機会が頻繁に持たれています。時にシビアな状況に置かれても、時差出勤制度を利用したり、夏には大半の社員が1週間以上の長期休暇を取得するなど、柔軟に働くことができる雰囲気も醸成されています。


PERSON06

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佐藤 慧Kei Sato

入社年
2008年
出身地
鹿児島県
出身学科
教育学部 地理学専攻
所属部署
飯田橋支所(グループリーダー)

< 1日の流れ >

07:30
出社健康のため小一時間ほど歩いて早朝に出社しています。まだひっそりとした社内でメールチェックや作業予定の確認をします。
10:00
作業指示アルバイトの方々などに今日の作業の指示を出します。
10:30
外出お客様から新たな案件の相談を受けたので、打ち合わせに向かいます。飯田橋支所は都心エリアへアクセスしやすいので便利です。
12:30
昼食外出先で昼食をとります。外ではついつい食べ過ぎてしまいますので、一駅分余計に歩いたりします。
14:00
帰社会社に戻り、打ち合わせの結果に基づき、見積書を作成します。
15:00
Web会議他のグループとの協働案件について、本社とのWeb会議を行います。
17:00
退社これから社内の有志で神宮球場での野球観戦。試合開始に間に合うよう、会社を後にします。

担当業務と業務内容

交通や観光などの民間企業、大学研究機関の業務が多く、地図製作やGISでの解析結果の提供、はたまた地理空間情報とは少し縁遠いコールセンター業務やデータ整備まで非常に多岐に渡っており、街中やニュースで目にするものの多くが仕事に関係します。 一つの案件で最初から最後まで自ら手を動かして進める事もありますが、規模の大きな案件は他の社員・スタッフに指示を出しながら、業務全体を管理する役目が多いです。 また、飯田橋支所全体の業務の管理、他のグループとの調整などもグループリーダーとしての役割です。

学心がけていること、目標

お客様の中には、地図・地理空間情報に慣れていない方もいらっしゃいます。そのような場合に、お客様に最適なアウトプットは何か、その為に必要なインプットはどのようなものが必要か、工期やコストとのバランスも考えながら、的確な要望・提案を差し上げる事に心がけています。 その結果、継続的にお客様からご依頼を頂ければ嬉しいですし、そのような信頼を得る事を目標にして日々努力しています。

人を知る

学生時代の経験が活かせているか

正直なところ、学生時代にきちんと学ばなかった事を後悔しています。学部では主に自然地理学を学び、多少はその経験を活かせる場面もあるのですが、数学や測量学、統計学などの知識の無さを痛感する場面に多く出くわします。 特に数学は昔から苦手で避けていましたので、大学でも数学系の科目を履修していませんでした。それゆえ、測量士や情報処理系の資格試験はもちろん、日々の業務の中でも「あの頃ちゃんとやっていればよかった!」と思う事が多々あります。 そんな中で、測量学や情報処理の社内勉強会が定期的に開催されているのは本当に有難いです。


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