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東京地図研究社では社会貢献活動の一環として、福祉関連情報のGISデータ化や地図製作に取り組んでいます。

福祉マップ
地域に設置された福祉関連施設や生活支援施設を地図と一覧表などで表現し、わかりやすく、見やすいものを製作いたします。最終的な形は1枚ものから冊子タイプの印刷物、またWeb用のデータ等、お客様のご要望に合わせて成果物をご用意いたします。
 
●武蔵野市(お出かけサポートマップ2016)
主に駅周辺施設のバリアフリー情報を分かりやすくお知らせします。
“やさしさ”を全面に出しながらユニバーサルデザインで作製しました。

ぶんじふれあいマップマップ詳細

※PDF版はこちらから閲覧できます
武蔵野市ホームページへ

●国分寺市(ぶんじふれあいマップ)
市内の生活支援施設等をプロットし、文字を大きくイラストをふんだんに取り入れ、親しみやすい穏やかなデザインで冊子化しました。

仕様:(市内施設向け版)A4サイズ 52ページ
   (市民配布版)A5サイズ 28ページ 
    オールカラー
ぶんじふれあいマップマップ詳細
※画像は市民配布版

国分寺市ホームページへ


点字誘導ブロックDB
歩道の点字誘導ブロックは、視覚障害者にとって目的地までのガイドとなる重要な指標(公共インフラ)です。しかしながら、途中で途切れてしまう、道路工事で剥がされる、そもそも設置されていない等、必ずしも整備進んでいるとは言えない状況です。
当社では、点字誘導ブロックの整備が比較的進んでいると考えられる地域を重点的に調査し、「点字誘導ブロックデータベース」の作成に取り組んでいます。
現地調査や航空写真判読による高精度(縮尺レベル1/2500)なデータを構築していくことで、
 ・視覚障害者の自立支援
 ・移動支援システムのベースデータ
 ・自治体におけるインフラ整備
などの分野における利活用促進をサポートしていきます。

【DB整備済みの市区町村】
 ・新宿区(全域)
 ・文京区(全域)
 ・世田谷区(全域)
 ・府中市(全域)
 ・国分寺市(全域)
 ・武蔵野市(全域)
 ・調布市(全域)
 ・多摩市(全域)
 ・八王子市(市街地)
  (2015/08現在。その他にもラインナップ逐次作成中)


※サンプルデータ(Shapefile、KML等)で提供可能です。お気軽にご相談ください。


【活動状況】
【2014/11/14】
国土交通省「東京駅周辺高精度測位社会プロジェクトにおける実証実験協力団体及び利活用アイデア等に関する提案」に応募しました。
 ※詳細→「提案一覧」「提案概要図


【2015/09/17】
日本地理学会2015年秋季学術大会にて口頭発表を行いました。
視覚障害者誘導用ブロック設置状況のGISデータベース化 ―災害時における障害者移動支援の視点から―


データ整備事例
●府中市中心部における点字誘導ブロックの整備状況
京王線府中駅近辺では線状(誘導)ブロックが比較的よく整備されていますが、500m圏内を越えると交差点近辺の警告(点状)ブロックのみとなってしまう状況が分かります。
  ●高田馬場駅周辺(高田馬場一丁目)における点字誘導ブロックの整備状況
新宿区高田馬場界隈は視覚障害者向けの施設が存在し、都心において点字誘導ブロックの整備が進んだエリアの1つです。横断歩道内のエスコートゾーンや、音声案内付き信号機なども含め、駅から一定範囲内で行動が可能になっていることが分かります。
府中市中心部における点字誘導ブロックの整備状況
※クリックで拡大
高田馬場駅周辺における点字誘導ブロックの整備状況
※クリックで拡大

そのほかにも、障害者サポートに有効な各種情報のデータベース化に向け、積極的に取り組んでいます。



まずは下記までお気軽にご相談ください。
  ◯ メールでのお問い合わせ(24時間受付)
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